後悔しないマンション購入 中古マンションの探し方教えます【D-LINE不動産】

 

これから暮らす住居を検討する時、戸建てにしようか、マンションにしようかなど、いろいろと考えを巡らせる瞬間です。東京の利便性の高い立地に・・・と考えている方であれば、暮らしやすいマンションの選択という方も多いのではないでしょうか。

今回は、「自分らしく暮らすために 本当にマッチした物件を探すための方法」を解説していきましょう。特に中古物件は、見た目だけでなく、築年数や構造、間取り、快適性など、知っておかなければいけない情報がたくさんあります。それをしっかりと把握することが、後悔しない住まい探しにつながってきます。

いろいろな物件から自分たちに合う住まいを探す、検討する、決断するなどが重要になってきます。バラエティ豊かな中古マンションの探し方をお教えします。

 

~table of contents~
● 中古マンションを探す前に
● 実際に住むことを考えた検討を
● マンションを探すためのポイント
● 「不動産を買う人の利益」を大切にしています

 

中古マンションを探す前に

 

 

新築マンションと違い中古マンションは、購入時と建設年が一致することはほぼありません。建物の所有者やそこに住んでいた方のメンテナンス状況により、大きく違いが表れます。自分たちのライフスタイルに合う中古マンションを選択するためには、事前の準備が左右します。

事前の準備とは、実際に建物などを体感しに行く前にどれだけ自分たちが探している「条件に近い絞り込みができるのか」です。最終的にはしっかりと自分たちの目で見て、感じて、選択することが大切ですが、実際に動ける数はそう多くはないのが現状です。物件の絞り込みをすることにより、物件の出会い方も変化が出てくるのです。

 

POINTその1:自分たちが安心して暮らせる!大まかな予算予想をしましょう

 

賃貸のころとは違い、不動産の購入には大きな金額が動きます。結婚をして一緒に過ごすパートナーができた。子供が誕生した。子供たちの学業の環境に合わせて。子供たちが独立し、新しい生活のために。など住宅を購入しようと思うきっかけは、人それぞれです。人生の中でも住宅の購入は、人生の分岐点と言っても過言ではないでしょう。

これから長く過ごすことになる住宅には、大きく分けて二つのコストがかかります。それは「イニシャルコスト」と「ランニングコスト」です。イニシャルコストとは、住宅を構えるまでにかかる費用のことで物件価格やそれに伴う諸経費などを指しています。またランニングコストは、住宅を構えた後にかかる住宅ローン費用や管理費など維持にかかる費用です。

実際に購入が現実化してくると住宅ローンの相談など、現実的な金額が決まってきます。その前に自分たちが安心して生活するためには、どの位ならば可能かということを検討しておくことは必要です。生活は一瞬のことではなく、長く続くものです。いくらここがいい!と感じても、予算に合わない場合、初めはよくてもだんだん負担が大きくなります。しっかりとした予算の検討は、後悔しないマンション購入には必須です。

 

POINTどの2:どんな所に住みたいのか 自分たちの暮らしをイメージしてみましょう

 

最初に大まかな予算予想を行うことで、物件を選ぶ際にも検討しやすくなります。自分たちが暮らしてみたいイメージから住みたいエリアをセレクトし、そのエリアの相場を調べる、エリア周辺の価格帯を調べるなど、これからの生活を考えながら検討していきましょう。

暮らしたいエリアの立地条件や利便性のチェック、子供たちの学校などの検討、子育てや日常生活に関してのサポート体制など、広い目線を持ちながら探すことが、いい物件に出会えるチャンスを広げます。

 

POINTその3:建物だけでなく、周辺の状況も大切です

 

もちろん自分たちのこれから暮らす建物の状況は一番重要ですが、そのほかの安全性もチェックすることをお勧めします。建物で言えば「築年数」や「耐震性能」なども検討の基準になります。その他には各自治体から公開されているハザードマップも検討する材料となります。日本は災害の多い国です。地震だけでなく近年では、大雨や台風などの自然災害の脅威もあなどれません。自然災害に絶対に合わない住居を探すことは、日本全国でも難しいでしょう。自分たちが暮らす地域だからこそ、どんな部分に不安要素があるのかを知ることで、対策を練ることもできるのです。

東京都では「水害にそなえて~都市型水害対策に対する東京都の取組~」として、浸水や水害などのハザードマップを見ることができます。例えばD-LINEのある江東区の浸水ハザードマップを見てみましょう。

出典:江東区大雨浸水ハザードマップ(地図面)https://www.city.koto.lg.jp/470601/machizukuri/kasenkoen/kasen/documents/japanesemap.pdf

このように普段、歩いているだけでは気づかない危険性を把握しておくことも、物件探しには必要な知識です。

 

 

実際に住むことを考えた検討を

 

 

事前準備が重要とは分かっていても、どう動いたらいいのかと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。不動産会社に連絡と思っても、初めのうちは敷居が高く感じる場合もあります。その場合うまくインターネットの情報を集め、活かしていきましょう。

インターネットを使って探す場合のコツとしては、こまめにチェックをすることです。中古物件の場合新築と比べ、物件が突然追加されることもまれではありません。不動産会社も日々情報を更新しています。検索サイトで自分の希望を入力して検索します。

D-LINE不動産 資産価値を高める不動産選び

全国のマンションの資産価値がまるわかり!「全国マンションデータベース」をご利用ください。

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インターネットの情報だけが、すべてではない現実

 

インターネットで検索をすると、多くの物件がヒットします。しかし実際にはインターネットに載っていない物件も実在します。下調べや事前準備は大切ですが、ここで重要なのは「自分で探すという意欲」なのです。実際に自分たちに合う物件を選べた人の多くは、自分たちがメインとなり物件を探している時なのです。

調べている時は「〇〇がいい」と思っていても、実際に動いて頭の中を整理し始めると「今までこだわっていた条件とは別の物件」に心が動き出すケースも多いのです。情報ばかりで頭を大きくせず、しっかりと体感して、感じて、選ぶ。このことが必要なのです。

 

 

マンションを探すためのポイント

 

 

事前の準備を行った後は、実際にマンションを探すために行動していくことになります。自分たちで調べた情報をうまく活用しながら、物件探しを行いましょう。そのためには「信頼できる不動産会社を選ぶ」ことが重要です。自分たちのこれからの生活を相談するパートナーです。信頼できる不動産会社とは、どんな会社なのでしょうか。

 

信頼できるパートナー探しのポイント

 

より良い物件と出会うために欠かせないポイントは、信頼できる不動産会社とタッグを組むことです。実際に気に入った物件があっても、購入するまでにはいくつもの手順や手続きがあり、自分たちだけでということはかなり難しいでしょう。しっかりと信頼できるパートナーとタッグを組むことで、不動産会社の持つノウハウや経験、ネットワークなど、さまざまな力を借りることができます。

 

<担当者を見ることで、その会社もわかります>

 

不動産会社と一言で表しても、大手の不動産会社から地元密着の不動産会社まで、さまざまなタイプがあります。確かに大手の場合、物件などの紹介数は多い所が最大の魅力です。また地元密着の不動産会社の場合、地元エリアの情報にも精通しており地元ならではのネットワークも魅力です。

社員は会社を映す鏡とも言えます。不動産会社の力を借りるとはいえ、信頼できるパートナーでなければ購入に対しても不安を感じてしまいます。

自分たちの目線に合わせ、希望や要望に耳を傾けてくれる。

初心者的な質問でも、分かりやすく説明してくれる。

質問した内容に答えられる知識が豊富。

物件案内にも快く付き合ってくれる。

レスポンスが早く、安心感を与えてくれる。

など、当たり前のことかもしれないことをしっかりとしてくれることが、信頼関係を築きます。住宅は購入して終わりの商品ではありません。購入した後も、連絡を取り合う場面も考えられます。広い目線での物件探しが後悔しないマンション選びには大切なのです。

 

 

「不動産を買う人の利益」を大切にしています

 

当社ou2(オーツー)株式会社は、木造注文住宅(クレバリーホームfor Tokyo)、リフォーム(アールツーホーム)、3-8階建て鉄骨住宅(M-LINE)、不動産・リノベーション(D-LINE)など総合住宅サービスを提供している会社です。そして中古物件などを取り扱うD-LINE(不動産・リノベーション)では、「買う人の利益」を優先することを第一に「買主様に寄り添って仲介をするバイヤーズエージェント」を目指しています。

 

「買う人の利益」に対するこだわりのポイント

POINT 01

資産価値が下がりにくい物件をご提案いたします。

POINT 02

お客様にとって、得になるメリット情報をしっかりお伝えします。

◎リフォームローン、住宅ローンの選び方
◎民間、地方自治体、国の補助金制度
◎リノベーションの必要性とその費用

POINT 03

ご希望物件のネガティブ情報もしっかりお伝えします。

築年数、リノベーション向き不向、耐震、液状化、浸水リスク、維持管理にかかる費用など

POINT 04

必要であれば、ご購入+リノベーションをワンストップでご提案

リノベーションのご希望のお客様にはワンストップでご提案ができます。

購入物件の状況により、必要であればリノベーションのお手伝い

建築会社からスタートした私たちだからできる「不動産仲介とリノベーションを高品質に、ワンストップでご提供する」ことが可能です。不動産とリノベーション、両方の知識と業務ができる専門スタッフがお客様のお手伝いをいたします。

住宅のお悩み・疑問・お困りごとなど、お気軽にお声がけください。