住宅ローンたくさんありすぎてわからな~い

◆D-LINE不動産 不動産豆知識2019 『江東区・墨田区・中央区・港区』◆

 

住宅ローン

住宅ローンの種類がたくさんあってどれを選べばよいのか迷いますよね?
住宅ローンを組む際に、どれを選べば良いか事前に調べておくと良いと思います。
住宅ローンには、住宅金融支援機構など公的金融機関が資金を融資する
公的住宅ローンと、銀行などの民間金融機関が融資をする民間住宅ローンがあります。

以前は住宅ローンといえば住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)融資が主流でした。しかし、この融資が原則廃止となってからは、住宅金融支援機構と民間金融機関が
提携している「フラット35」などの長期固定金利のものや、一定期間だけ固定金利
が適用され、その期間終了後に固定金利と変動金利を選択できる選択型など、
さまざまなタイプのローンが登場しています。

公的住宅ローンには、財形住宅融資や自治体融資などがあり、それぞれ特徴が異なるため、
個別に金利の種類や返済期間、物件の条件、申込資格などを確認する必要があります。
また、勤務先によっては、社内融資や公務員共済などが利用できる場合もあります。

フラット35を利用する場合で、省エネルギー性やバリアフリー性、耐震性など優れた
住宅を取得する場合には、金利がフラット35よりも優遇される「フラット35S」が利用できます。
フラット35Sを利用するためには、フラット35の技術基準に加えて、
フラット35Sの技術基準にも適合していなければならずハードルは高いですが、
利用できれば、フラット35よりも低金利となります。

このように、住宅ローンは借入先や商品の種類などによって、その内容が大きく異なります。
また、同タイプのローンでも、キャンペーンや優遇金利などによっては
、適用金利に大きな差が生じる場合もあります。さらには、借り入れ希望者の
収入や年齢、取得する住宅によっても借り入れ可能なローンが異なります。
住宅ローンの特徴をよく理解したうえで、最適なローンが組めるように
出来ると良いでしょう。
住宅ローンのご相談はいつでも承りますので、お気軽にご相談ください。