コロナ禍で拡がりつつある新様式住宅!

◆D-LINE不動産 不動産豆知識2021年 『江東区・墨田区・中央区・港区』

コロナ禍による影響で「新しい生活様式」が提唱され、住宅の間取りにも大きく変化しています。
家族が集まる空間にウイルスを持ち込まないために創意工夫がされた住宅を検索して私が良い思ったポイントをまとめてみました。

玄関の工夫

・宅配ボックスを内蔵した玄関ドアや玄関のそばに収納スペースを設け外から開閉できるようにすると収納から大きな荷物(ゴルフバックやスキーなど)を受け取る宅配ボックスとして利用できる。
・玄関を開けたらすぐ手洗い・うがいをするのを習慣化が定着してきましたので玄関にも洗面台を設置する。
・最近のお買い物はスーパーに行く機会を減らすため一回の買い物の量が増えていますので玄関からパントリーに直結された間取りはとても魅力的です。

ランドリーコーナーを設ける

通常はサニタリールームに洗濯機が置かれ洗濯物は2階のベランダや一階の庭などに干しますがランドリーコーナーを
設けると洗濯が終わるとすぐに干せて、お天気や花粉の付着の心配はいりません。

◇勝手口を付ける場所
サニタリールームに勝手口を付けることで玄関やリビングを通ることなく、汚れた服は洗濯機へ入れてそのままお風呂へ入れるプランもありました。
これはこれで、泥汚れでかえって来るお子様がいる家庭にはとてもありがたい間取りです。

ワークスペース

個室や半個室、オープンタイプなどがあります。

会議などがある場合はできれば独立型のワークスペースが欲しいものです。
個室になっているのであれば自分だけの空間で仕事に集中でき、書斎や趣味を楽しむ部屋としても使えます。

キッチンや洗面台の設備

タッチレス水栓は手をかざすだけで自動的に水が流れ、そして手を引っ込めると自動的に水が止まる自動水栓はこれからの住宅には必要かと思います。
調べたときにみつけたのは水道の蛇口にはめるだけの超簡単お手軽スマート自動水栓もあるようです。

是非、ご検討ください。