中古マンションを購入する 簡単リフォームの相場とは【D-LINE不動産】

東京で中古マンションを購入する。

中古マンションは新築マンションと比較して、価格面で出費を抑えられるのも大きな魅力のひとつです。

そして実際に物件を見て、体感できることで、現実的な面をイメージできることも、中古マンションならではでしょう。

住みやすい環境にするために、リフォームやリノベーションも有効的な方法のひとつです。

今回は「中古マンションを購入し、リフォームをする」ことにクローズアップしてみましょう。

過ごしやすい環境は、人それぞれに違い、家族構成によっても大きく変化します。

あなたの後悔のない中古マンション購入を、D-LINEが応援します。

中古マンションリフォームのメリットとは

東京で中古マンションを購入するメリットには、下のような魅力があります。

○ 利便性の高い物件の数が、新築マンションよりも格段に多い

○ 購入金額が抑えられ、ローンの負担も軽くなる

○ 抑えられた購入費用を、リフォームなどを活用し、自分らしい空間を創造できる

特に他の地域に比べ、東京で思い描く住まいを手に入れることは難しい部分も多いのが現実です。

中古マンションをうまく活用し、自分らしい生活空間を求める人も、少なくないのです。

リフォームを有効的に行うためには、どんな部分を、どんな風にリフォームするのかという、目的がとても大切です。

実際の建物を感じられる中古マンションの場合、住み始めた後ではなく「これから暮らす物件にも、有効的なリフォームができる」部分は、とても大きなメリットです。

中古マンションを購入し、リフォームのきっかけは

中古マンションを購入し、リフォームを検討するきっかけは、人それぞれです。

中古マンションの購入費用に加え、リフォーム費用となると、新築マンションより費用が抑えられるとは言え、大がかりとなります。

そして気になるところを次々と・・・となってしまった場合、あっという間に予算オーバーということになりかねません。

予算オーバーなどの不安面を解消するために、「リフォームの優先順位」を考えてみましょう。

同じような悩みを抱えている方が、どのような方向性を選んでいるのかを知ることで、リフォームの可否を選択する参考にもつながります。

住まいのどんなことがきっかけで、リフォームを考えているのか

いろいろな統計データが存在していますが、今回は国土交通省が統計している「住宅市場動向調査」からリフォームのきっかけに注目してみましょう。

国土交通省の「住宅市場動向調査」では、住み替え・建て替え前後の住宅やその住宅に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る資金調達の状況等について把握し、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的として、毎年実施されています。

この調査結果を活用し、国の住宅政策の企画立案や、国民の住まい探しの際の参考など、様々なことに利用されています。

※ 経年変化比較表(リフォーム住宅)をグラフ化しました。データには、首都圏・中京圏・近畿圏などの区分けもありますが、今回は「三大都市圏」のデータにて作成しました。

出典:経年変化比較表(リフォーム住宅)|政府統計の総合窓口(e-Stat)

上のグラフは、リフォームを行ったきっかけの調査結果です。

  • 「住宅がいたんだり汚れたりしていた」37.8%
  • 「台所・浴室・給湯器などの設備が不十分だった」22.7%

など、中古マンションを含め「中古という不安要素」の「老朽化や機能の低下」を動機とした内容が上位にランクインしています。

不安要素とも取れますが、その部分を自分たちの暮らしやすいようにリフォームすることで、より良い環境を手に入れることも可能なのです。

「新しい生活のスタートだから、マンションの設備を新しくしたい」

「生活をもっと便利・快適にしたいから」

「家族構成や生活形態に合わせた住まい作りをしたいから」

など、これからの生活を快適に過ごしたいなど、これからの生活に対する希望を叶えられることは、リフォームの醍醐味とも言えるでしょう。

リフォームの人気のある箇所は

リフォームのきっかけも様々ですが、ではいったいどんなリフォームに人気があるのでしょうか。

同じ国土交通省の「住宅市場動向調査」から、「人気の高いリフォーム箇所」を調べてみました。

出典:経年変化比較表(リフォーム住宅)|政府統計の総合窓口(e-Stat)

上のデータは、実際にリフォームを行った箇所をまとめたグラフです。

1位「居間」(25.9%)

2位「キッチン」(21.9%)

3位「トイレ」(20.9%)

4位「浴室」(20.7%)

となっています。(令和元年度結果)

調査する年数によって多少順位は変動しますが、使用頻度の高いキッチンやトイレなどの「水まわりリフォーム」には、人気が高い傾向があります。

清潔に保てる、汚れやカビが付きにくいなど、各メーカーも力を入れている分野でもあります。

最新設備の快適性だけではなく、「メンテナンスのしやすさ」や「維持費の軽減」など、目に見えない効果も期待できます。

リフォーム相場を紹介します

中古マンションを購入してリフォームする場合、その費用をローンの一部とするのか。

それともローンとは別に用意するのかなど、選択の方法によっても違いが現れます。

中古マンションを購入する上で気になるのが、各スペースの「リフォーム費用」です。

リフォームの中でも人気の高い水まわりリフォームの一般的な費用をご紹介します。

中古マンション+リフォーム検討の参考として、お役立てください。

キッチンリフォーム

現在は対面キッチンなどリビングやダイニングとの共有空間の間取りも多く、合わせてリフォームする方も多くなってきています。

システムキッチンのみの交換からインテリアを含めたリフォームなど、リフォームの規模により費用も大きく変化します。

施工相場:約50~300万円

(システムキッチンのみの場合、約50万円からの予算が一般的です。)

リビング・ダイニングリフォームのみのリフォームの場合、天井・壁クロスの張替えの約10万円程度からと、リフォームの規模により費用も大きく変化します。

トイレリフォーム

トイレのみの入れ替えからトイレ全体のリフォームなど、リフォームの規模により費用も大きく変化します。

施工相場:約15~80万円

最近の便器は、自動清掃や瞬間暖房便座など「最新式の優れた機能が標準装備されている製品」も販売されています。

浴室リフォーム

メンテナンスのしやすい床や浴槽、ボタンひとつで浴室から洗面所まであたたかな空間が整えられる設備など、様々なアイデアがいっぱいです。

システムバスルームの入れ替えの場合、約50万円からになります。

施工相場:約50~300万円

洗面室リフォーム

浴室のリフォームと合わせて行われることの多い、洗面室リフォーム。

浴室のイメージと合わせたリフォームや収納面をアップさせるリフォームなど、様々なアイデアを取り入れることができます。

施工相場:約10~100万円

 

※ リフォームの費用は、リフォームの規模や製品のグレード・オプションなどによっても、変化します。

ご紹介した費用は一般的な参考価格です。

詳細は見積もりをご確認ください。

D-LINEでは物件の販売だけではなく、物件購入前にリフォームやリノベーションのご提案、お見積りも対応させていただきます。

ぜひお気軽に、住まいのご希望をご相談ください。

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当社ou2(オーツー)株式会社は、木造注文住宅(クレバリーホームfor Tokyo)、リフォーム(アールツーホーム)、3-8階建て鉄骨住宅(M-LINE)、不動産・リノベーション(D-LINE)など総合住宅サービスを提供している会社です。

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「買う人の利益」に対するこだわりのポイント

POINT 01

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POINT 02

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◎リフォームローン、住宅ローンの選び方
◎民間、地方自治体、国の補助金制度
◎リノベーションの必要性とその費用

POINT 03

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POINT 04

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