中古物件の相談にまとめておきたいこと【D-LINE不動産】

 

中古物件の購入は、これからの暮らしを大きく左右する出来事のひとつです。だからこそ「後悔のない物件選び」をしたいと考える方が、ほとんどなのではないでしょうか。

以前であれば情報誌でしか手に入らなかった情報も、インターネットや様々なアイテムの進化で、スムーズに探しやすい環境に日々進化しています。最新の情報もすぐに確認でき、メリットも多いのが現状です。ただ実際に確認していない情報だけでは、伝わり切れていない情報があるのも事実です。

物件探し、物件の決定が難しいとされるのは、自分のライフスタイルに合うもの、自分のこだわりが整っているものなど、選択の幅が人それぞれ違うことです。この人には合っていても、私には合わない。希望の中古物件に出会うことも、購入のタイミングを左右します。

今回は、「中古物件選びを後悔しないものにするために」という部分にクローズアップしてみましょう。

実際に後悔のない中古物件を決定するためには、相談は不可欠です。事前にしっかりと準備をして、あなたに合った物件選びを始めましょう。事前準備が後悔のない中古物件購入の近道なのです。

 

~table of contents~

● 中古物件のメリット&デメリット

● 事前準備が大切な理由は

● 相談をもっと便利に 「オンライン相談 開催中」

● 「不動産を買う人の利益」を大切にしています

 

 

中古物件のメリット&デメリット

 

 

一般的に中古物件は、借り入れ申し込み日から建築年数が2年を超えている、もしくは既に人が暮らしたことのある物件のことを指しています。実は中古物件の方が、良い物件にめぐりあえる可能性も秘められています。近年は中古物件の需要も上がってきているのです。

世の中の物には、少なからずメリットとデメリットが存在しています。メリット=いい部分というイメージですが、一方デメリットと聞くと、真逆の印象を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに欠点となってしまう部分はありますが、見方を変えれば「対策できる」部分とも言えるのです。

全てがクリアになるとは言いませんが、知らずに購入することの方が最終的には困ってしまいます。内容を把握し、相談の際に役立ててください。

 

中古物件のメリット

 

 

① 探せる物件数が豊富なこと

 

これから長く住むことを考えると、住まい探しはどこでもいい訳ではありません。子どもたちの過ごしやすい環境、勤務先の近く、公共交通機関が便利なところなど、こだわりたいポイントはさまざまです。そうなると必然的に、エリアは限定されてきます。

中古物件の場合、新築物件に比べ「物件数の豊富さ」は最大の魅力です。自分たちのライフスタイルに合わせた住まいづくりも、描きやすいのです。

 

② 購入価格も抑えられる

 

物件の豊富さに合わせて大きな魅力となっているのが、購入の費用を抑える可能性が高まることです。購入費用を抑えて、返済をしやすい環境にする。抑えられた費用を見越して、ワンランク上の環境を手に入れる。抑えられた費用で、オリジナリティのある空間へリノベーションするなど、さまざまな可能性がアップします。

 

③ 実際に見て、体感して 選べる安心感

 

中古物件の場合、実際の建物を見て、感じて。そして体感して選べる安心感が高くなります。特に長い時間過ごすことになる環境ですから、日当たりや眺望、風通しなど、図面ではイメージしにくい部分も確認できます。

また生活を送る上では、建物の周りの環境も生活に影響をあたえます。周りを歩いたり、環境を確認したり。住宅に対する安心感をアップさせてくれる行動も起こせます。

 

中古住宅のデメリット

 

 

中古物件のデメリットは、建物の経年の老朽化や設備の消耗をしている可能性があることです。購入時建物がどのような状態なのか。耐震性などの安心・安全面ではどうなのか。建物全体の修繕計画などはどうなっているのかなど、しっかりと確認することが重要です。

不安なことや疑問点は、小さなことでも質問してみましょう。そういうわだかまりは、購入の後悔につながる可能性も高まります。いっぽいっぽクリアして、自分たちのライフスタイルに合う物件を探すことが、良い物件に出会える可能性を高めていきます。

 

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事前準備が大切な理由は

 

 

良い中古物件に出会うためには、「事前準備」がとても重要です。住宅購入の場合、どんなエリアにするのか、どんな暮らし方をしたいのかなど、人によっても大きく違います。闇雲に物件探しをしても、良い物件にはめぐり会えません。

住宅購入において「事前準備」はなぜ大切なのか。考えてみましょう。

 

「家族みんなの要望をまとめよう」

 

インターネットサイトなどを活用し、自分たちで探すこともひとつの方法ですが、不動産会社に物件を紹介してもらうこともひとつの方法です。

不動産会社がいくら物件のスペシャリストだとしても、どんな物件を探しているのか。どんな希望があるのかがまとまっていなければ、紹介はできません。具体的な条件を相談されることで、住宅購入に対する考え方や姿勢を理解していきます。お互いの信頼関係を築きながら、ベストな物件を紹介することができるのです。

 

「住宅購入のタイミングを逃さないため」

 

新築物件よりも物件数が豊富とは言え、いつでも良い条件の物件がある訳ではありません。特に人気エリアのリーズナブルな物件ともなれば、気がついた時にはなくなってしまっていたという可能性もあります。

しっかりと自分たちが暮らしたい家のイメージと一緒に、いつ購入するべきかのタイミングも考えておきましょう。購入時期を明確にしておけばおくほど、良い物件にめぐり会った時、スピーディな購入判断ができるのです。

 

 

相談をもっと便利に 「オンライン相談 開催中」

 

 

D-LINEでは会社内でも、オンラインミーティングやWeb会議などの積極的な導入を行っています。お客様にももっと便利に、もっと気軽にご相談していただけるよう、「オンライン相談」を開催しています。

好きな時間に、自分な好きなところでリラックスしながら。

小さな子どもがいて、なかなか相談に出かけられない。気にせずに相談。

外出する必要もないので、時間も有効的に活用。

などメリットもいっぱいです。

担当スタッフと同じ画面を見て、最新の情報を共有しながら「物件相談ができる」サービスです。下記フォームにてお申し込みください。フォーム内の「オンライン打合せを希望する」にチェックを入れていただけますとスムーズな対応が可能です。お気軽にご活用ください。お待ちしております。

 

メールでのお問い合わせ

 

下記フォームに必要事項をご記入の上、確認画面へ進んでください。は入力必須項目です。

お問い合わせ内容
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お名前
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住所
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電話番号
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お電話でのご連絡をご希望の方はこちらにご記入ください。

メールアドレス
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オンライン打合せ
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備考
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当社の個人情報取扱の詳細については、[プライバシーポリシー]ページにてご確認ください。

 

 

「不動産を買う人の利益」を大切にしています

 

当社ou2(オーツー)株式会社は、木造注文住宅(クレバリーホームfor Tokyo)、リフォーム(アールツーホーム)、3-8階建て鉄骨住宅(M-LINE)、不動産・リノベーション(D-LINE)など総合住宅サービスを提供している会社です。そして中古物件などを取り扱うD-LINE(不動産・リノベーション)では、「買う人の利益」を優先することを第一に「買主様に寄り添って仲介をするバイヤーズエージェント」を目指しています。

 

「買う人の利益」に対するこだわりのポイント

POINT 01

資産価値が下がりにくい物件をご提案いたします。

POINT 02

お客様にとって、得になるメリット情報をしっかりお伝えします。

◎リフォームローン、住宅ローンの選び方
◎民間、地方自治体、国の補助金制度
◎リノベーションの必要性とその費用

POINT 03

ご希望物件のネガティブ情報もしっかりお伝えします。

築年数、リノベーション向き不向、耐震、液状化、浸水リスク、維持管理にかかる費用など

POINT 04

必要であれば、ご購入+リノベーションをワンストップでご提案

リノベーションのご希望のお客様にはワンストップでご提案ができます。

購入物件の状況により、必要であればリノベーションのお手伝い

建築会社からスタートした私たちだからできる「不動産仲介とリノベーションを高品質に、ワンストップでご提供する」ことが可能です。不動産とリノベーション、両方の知識と業務ができる専門スタッフがお客様のお手伝いをいたします。

住宅のお悩み・疑問・お困りごとなど、お気軽にお声がけください。