中古マンションを購入する 契約で気をつけたいこと【D-LINE不動産】

マンションを購入し、新しい生活をスタートさせる。

新築物件・中古物件など選び方はさまざまですが、中古物件は価格も抑えられ、素敵な物件も多くなってきています。人生の中で一番高い買い物とも言えるマンション購入。後悔しない住まいづくりをするためには、しっかりとした手順を把握し、進めていくことが重要です。

大きな金額が一度に動くため、ちょっとしたトラブルでも大事に至る可能性が高まります。中古マンションの売買契約をスムーズに進めるために、注意するポイントや契約の流れなどを解説します。

あなたの新たな第一歩になるマンション購入を、D-LINEがしっかりとサポートします。

 

~table of contents~
● マンションを決定するために重要視したいこと
● マンション購入の流れ
● 購入時準備しておくものは何?
● 「不動産を買う人の利益」を大切にしています

 

マンションを決定するために重要視したいこと

 

 

マンションを購入すると検討しだした時、立地面、間取りなどの設備面、暮らしを支える環境面、マンションにかかる費用面など、さまざまな部分を考えていかなければいけません。その中でも「購入するマンションでどんな暮らしがしたいのか」というこだわりは大切です。

 

マンション選びでの注意ポイントは

 

賃貸物件で生活しづらいと感じた場合、新たな生活環境へシフトチェンジすることは容易です。一方購入マンションなどの場合、生活環境が合わない、ローンの返済が厳しいなどの事柄が起こっても、簡単にはいきません。そのためには長い生活を送るという視点での判断も重要です。

 

● ライフスタイルに合わせた地域の選定

 

家族構成によっても選ぶ立地の条件は、大きく変化します。子育てのしやすい環境、公共交通機関が利用しやすい、買い物など生活環境の整った地域など、そして住居に対してどのようなことを望むのかによっても違いが現れます。

その中でも見落としがちなポイントは、地位の治安などの防犯性です。

世界から見ても日本の治安は高い評価を得ています。その評価の判断に使用されるひとつとして「世界平和度指数」があります。この世界平和指数とは、イギリスの経済平和研究所が発表しています。各国における主に国内で起こる犯罪や暴力などの治安情報、戦争、軍事費などの24個の指数項目から、さまざまな情報をデータ化しています。

2019年 世界平和度指数ランキング (対象: 世界 163ヶ国)

順位 名称 単位: 指数 前年比 地域
1位   アイスランド 1.072 ヨーロッパ
2位   ニュージーランド 1.221 オセアニア
3位   ポルトガル 1.274 +1 ヨーロッパ
4位   オーストリア 1.291 -1 ヨーロッパ
5位   デンマーク 1.316 ヨーロッパ
6位   カナダ 1.327 北米
7位   シンガポール 1.347 +1 アジア
8位   スロベニア 1.355 +3 ヨーロッパ
9位   日本 1.369 アジア
10位   チェコ 1.375 -3 ヨーロッパ

上の表は、世界でのランキングです。163ヶ国の中、9位となっています。

 

2019年の世界平和度指数ランキング(対象: アジア 22ヶ国)

順位(世界) 名称 単位: 指数 前年比 地域
1位(7位)   シンガポール 1.347 アジア
2位(9位)   日本 1.369 アジア
3位(15位)   ブータン 1.506 アジア
4位(16位)   マレーシア 1.529 アジア
5位(36位)   台湾 1.725 アジア

 

一方アジアでは、22ヶ国の中第2位です。とは言え住む地域によっても大きな違いがあります。家族の安心・安全を守る暮らし方を、住まい選びに取り入れることは重要なことです。

 

● 暮らしを快適に過ごすためのマンションの管理状態

 

マンションはたくさんの人が暮らす共同住宅です。各家庭の空間は持ち主の管理・責任になりますが、共用部などの管理体制によっても、暮らしの環境は大きく変化します。

エントランスなどの共有スペース、駐車場、駐輪場、ゴミ置き場など、多くの人が使う空間をどのように管理しているのかをしっかりとチェックしましょう。

 

 

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マンション購入の流れ

 

 

マンション購入は、人生の中でも大きなイベントのひとつです。大きな金額も動き、人生を左右すると言っても過言ではありません。マンションを購入する場合、どのような流れで進むのでしょうか。流れを知ることは、事前にしっかりと準備する余裕にもつながります。意にかなう物件が見つかり、購入を決断した場合の流れを解説します。

 

申し込み手続きをする

 

マンションを契約するに当たって、まずは申し込みを行います。申し込みから最終段階に至るまで、一般的にはおおよそ1週間程度の期間が必要となります。申し込み受付の際、住宅ローンの有無や購入にあたって売主に対する要望、引き渡しの希望なども必要となります。この内容をふまえ、不動産会社は売主と交渉し、契約条件の調整を図るのです。

最終段階では契約内容や建物に対する説明も行われますが、契約に対して「曖昧な点をなくす」ように努めることが大切です。不安なことや心配事は申し込み前に確認しておきましょう。「些細な質問でもしっかりと応えてくれた」などの対応力も、パートナー選びの判断基準として活用できます。大きな買い物であるマンション購入ですから、信頼できるパートナーを見極めることが重要です。

 

住宅ローンの事前審査

 

住宅ローンは、物件自体が本人の所有物となってから実際の契約へと進みます。万が一物件の売買契約が完了した後、住宅ローンの審査が通らず契約まで至らなかった場合、本人や物件の売主や不動産会社など全ての人に損害が及びます。そうならないために住宅ローンの事前審査を行います。

事前審査を通過すると、その後は正式な申し込みを行い本審査へと移行します。本審査で住宅ローンの融資が決定すると、住宅ローンが締結され住宅引き渡し時に借り入れとなるのが一般的な流れになります。

 

売買契約前の重要事項説明

 

売主側の仲介をした不動産会社から買主に対して、重要事項の説明が行われます。重要事項とは、購入する物件の権利状況や面積、道路との位置関係、契約をキャンセルした場合の規定など、購入物件を契約するについて必要な情報となります。について説明を受けます。わからない点があればこの時点でしっかりと確認することが大切です。

この重要事項説明は、不動産会社の人間であれば誰でもできる訳ではありません。説明を行うことができるのは、宅地建物取引士の有資格者のみと決められています。土地の売買に関してのエキスパートですから、分からないことはしっかりと質問して確認することが大切です。

 

物件の売買契約

 

重要事項説明が実施された後、今度は物件の売買契約を結びます。売買契約書についての説明と読み合わせが行われます。その中には物件の不具合部分や備え付け設備に関する説明などもありますので、しっかりと理解して曖昧な点を残さないようにしましょう。

続いて決済日と物件の引き渡し日を決定します。売買契約書の内容に買主・売主双方が納得した場合、署名・捺印して契約締結となります。署名・捺印を終えると売主に手付金※1を支払い、さらに不動産会社へ仲介手数料を支払うのが一般的となっています。

※1:手付金

万が一のことを考え、売主と買主の両者にこの契約を解約する権利を認めさせる必要性があります。手付金は契約を平等に結ばせるためにあり、その証拠となるのです。中古マンション購入時にはこの手付金を支払わない場合、契約がなされないことになっています。手付金の相場は、5〜10%が一般的となっています。

 

 

購入時準備しておくものは何?

 

 

実際にマンション購入にまで進んだ場合、不動産会社から事前に必要となるものなど説明があると思います。契約書などは不動産会社側で用意してありますが、購入する側は以下のものを用意する必要があります。その前に必要となるものを知っておくことで事前に準備をする時間を作ることができます。

・実印

・運転免許証やパスポートなどの本人確認書類

・合意した手付金

・購入価格に応じた収入印紙

・仲介手数料

仲介手数料に関しては、不動産会社によって取り扱いが異なります。一般的には契約時に半分を支払い物件引き渡し時に残りを支払う方法や、引き渡し完了後に一括で支払う方法があります。手数料に関しては事前によく確認しておきましょう。

 

 

「不動産を買う人の利益」を大切にしています

 

当社ou2(オーツー)株式会社は、木造注文住宅(クレバリーホームfor Tokyo)、リフォーム(アールツーホーム)、3-8階建て鉄骨住宅(M-LINE)、不動産・リノベーション(D-LINE)など総合住宅サービスを提供している会社です。そして中古物件などを取り扱うD-LINE(不動産・リノベーション)では、「買う人の利益」を優先することを第一に「買主様に寄り添って仲介をするバイヤーズエージェント」を目指しています。

 

「買う人の利益」に対するこだわりのポイント

POINT 01

資産価値が下がりにくい物件をご提案いたします。

POINT 02

お客様にとって、得になるメリット情報をしっかりお伝えします。

◎リフォームローン、住宅ローンの選び方
◎民間、地方自治体、国の補助金制度
◎リノベーションの必要性とその費用

POINT 03

ご希望物件のネガティブ情報もしっかりお伝えします。

築年数、リノベーション向き不向、耐震、液状化、浸水リスク、維持管理にかかる費用など

POINT 04

必要であれば、ご購入+リノベーションをワンストップでご提案

リノベーションのご希望のお客様にはワンストップでご提案ができます。

購入物件の状況により、必要であればリノベーションのお手伝い

建築会社からスタートした私たちだからできる「不動産仲介とリノベーションを高品質に、ワンストップでご提供する」ことが可能です。不動産とリノベーション、両方の知識と業務ができる専門スタッフがお客様のお手伝いをいたします。

住宅のお悩み・疑問・お困りごとなど、お気軽にお声がけください。