マンションを購入前に知っておきたい マンションの資産価値とは【D-LINE不動産】

 

新しい暮らしのために中古マンションを・・・。

そう考えて物件を検討している方も多くいらっしゃると思います。実際に新築と比較すれば、中古になれば価値が下がってしまうのは仕方のない事実です。その中でもやはり「資産価値の下がりにくいマンション」が実在していることも事実です。

購入する時から資産価値を?と感じる方もいらっしゃるでしょう。暮らしていく中でライフスタイルもだんだん変化していきます。転勤や子どもの独立などさまざまな出来事が発生します。ずっとその先まで同じ住まいで暮らし続けていくのかは、誰にも分かりません。住宅選びの時から、いろいろな部分を検討の視野に入れることは大切なのです。

マンションの資産価値は価格の部分にも直結します。では資産価値が決まるポイントはどんなことなのでしょうか。購入前にしっかりと違いを把握しておくことが、後悔しない住まい選びには重要なのです。

 

~table of contents~
● 中古マンションの資産価値とは
・物件の資産価値が決まるポイントは
・資産価値の高いマンションとは
● 価値の下がりづらい物件選びのポイント
● リノベーションマンションの資産価値は?
・資産価値の下がりにくいリノベーションマンション
● 「不動産を買う人の利益」を大切にしています

 

中古マンションの資産価値とは

 

 

購入する時に検討するポイントには、「自分たちのマイホーム。ずっと住み続けたい」そう考える方が多いのではないでしょうか。新築と比べ価格が抑えられていると言われている中古マンションでも、決して安い買い物ではありません。しかしさまざまな理由により、将来売却、賃貸物件として貸し出すなど方向性が変化する可能性も「ゼロ」ではありません。そのために重要になってくるのが「物件の資産価値」なのです。

では資産価値の高いマンションとは一体どのような物件なのでしょうか。価値が高いということは、やはり誰から見ても欲しい・住んでみたいと思わせる無力があるということです。ここでは一般的に資産価値の部分に影響を及ぼしやすいポイントにはどのようなものが上がるのかまとめてみましょう。

 

物件の資産価値が決まるポイントは

 

一般的に資産価値が判定されるポイントは、物件の建っている立地と物件の状態が大きく影響すると言われています。具体的にどのようなことが影響を及ぼすのかを考えてみましょう。

住まい探しやこれから住む物件探しで1番重要視されるのは、物件の建てられている立地です。例えばもう一つの物件の状態は、新しく立て直すなどの選択肢もありますが、立地に関しては移動することが不可能だからです。利便性が高い、人気の高い地域の資産価値は高くなる傾向にあります。

それ以外でも土地の情報に関しては、過去の災害の有りなしに加え自治体で公表しているハザードマップなどを活用し調べることも可能です。いくら周りに建物やマンションが多くてもその土地自体が安全な状況でなければ、資産価値は低くなる可能性を含んでいます。資産価値の面でも大切な部分ですが、家族の安心・安全のためには重要視しておきたい部分です。

もうひとつのポイントとしてあげられているのが、物件の状態です。マンション自体建て替えが可能と言っても、簡単にできるものではありません。その部分から建物全体の劣化状況は、資産価値の面では大きく影響を与える部分でしょう。建物の築年数やその建物自体の建て方、構造、デザイン性など、さまざまな部分が関わってくるとも言えるでしょう。

 

資産価値の高いマンションとは

 

物件の建っている立地と物件の状態は大きく資産価値の判定に関わってくる部分ですが、その他にも影響を与えるポイントがあります。不動産の価値の多くは「需要と供給のバランス」が重要視されます。人気のエリアであったり、地域の雰囲気の良い街づくりであったり、購入する人が求める周辺環境なども判断基準になります。

また建て方によっては年数が経過することも視野に入れたデザイン性や、重厚感を感じさせる建物づくりなども違いが現れます。

 

 

価値の下がりづらい物件選びのポイント

 

 

立地条件、建物自体の状態なども資産価値には大きく影響を及ぼしますが、価値が下がりにくいマンションで行われていることは「しっかりとした建物の管理」です。建物は暑さ、寒さ、風、大雨など悪条件の中で、家族やそこに暮らしている人の生活を守ってくれています。そのため経年劣化は免れません。そしてその建物が建っている風土の違いによっても、建物への影響や維持管理のポイントも変化します。

資産価値の高い、価値の下がりづらい物件選びのためには、適切な維持管理を行っている物件を選ぶことです。メンテナンスの行き届かない建物は、いくら構造が強いと言われている建物であっても老朽化が進みやすくなり、住み心地にも影響を与えます。

マンションの管理体制はもちろんですが、建物で暮らしている住人のモラルも大きく影響します。共用部分の清掃が行き届いているか。住人の使うスペースの使用状況などからでも判断することもできます。マンションなどの内覧をする場合、部屋の状況の他にもしっかりとチェックすることが重要です。

 

 

リノベーションマンションの資産価値は?

 

 

今は購入者も自分たちの「暮らしやすい物件を購入した」という思いが大きくなっています。そのため物件を販売している不動産会社でも、そのニーズに応えられるシステムも導入されています。そのひとつがリノベーションマンションです。自分たちの好みにリノベーションをする方、リノベーション済みのマンションを選ぶなど、物件選びも楽しくなります。

暮らしに潤いを与えてくれるリノベーションですが、資産価値の面で考えた場合どう関係するのでしょうか。リノベーションマンションの資産価値について解説していきましょう。

 

資産価値の下がりにくいリノベーションマンション

 

リノベーションマンションの場合、使いやすい間取りへの変更など大きく変更する場面も多く見受けられます。そのため日常では目にしない部分にも人の目が行き届き、経年劣化度合いも少なくて済みます。各空間が快適になっていることはもちろん、間取りに工夫が施される、設備が一新されるなど、購入したい重要も増えてきます。

ただしあまり個性的すぎる間取りやデザインになってしまった場合、資産価値の面で影響を与える場合も考えられます。全ての物件が同じように判断される訳ではありませんが、手を加えている=メンテナンスが施されていると判断される可能性が高いのです。とは言え購入してすぐに手放す訳ではないのが、住まいです。自分たちが暮らしている間のメンテナンスの状況も、資産価値を判定するポイントにつながることを頭に中に入れておくことが大切なのではないでしょうか。

 

 

「不動産を買う人の利益」を大切にしています

 

当社ou2(オーツー)株式会社は、木造注文住宅(クレバリーホームfor Tokyo)、リフォーム(アールツーホーム)、3-8階建て鉄骨住宅(M-LINE)、不動産・リノベーション(D-LINE)など総合住宅サービスを提供している会社です。そして中古物件などを取り扱うD-LINE(不動産・リノベーション)では、「買う人の利益」を優先することを第一に「買主様に寄り添って仲介をするバイヤーズエージェント」を目指しています。

「買う人の利益」に対するこだわりのポイント

POINT 01

資産価値が下がりにくい物件をご提案いたします。

POINT 02

お客様にとって、得になるメリット情報をしっかりお伝えします。

◎リフォームローン、住宅ローンの選び方
◎民間、地方自治体、国の補助金制度
◎リノベーションの必要性とその費用

POINT 03

ご希望物件のネガティブ情報もしっかりお伝えします。

築年数、リノベーション向き不向、耐震、液状化、浸水リスク、維持管理にかかる費用など

POINT 04

必要であれば、ご購入+リノベーションをワンストップでご提案

リノベーションのご希望のお客様にはワンストップでご提案ができます。

購入物件の状況により、必要であればリノベーションのお手伝い

建築会社からスタートした私たちだからできる「不動産仲介とリノベーションを高品質に、ワンストップでご提供する」ことが可能です。不動産とリノベーション、両方の知識と業務ができる専門スタッフがお客様のお手伝いをいたします。

住宅のお悩み・疑問・お困りごとなど、お気軽にお声がけください。